企業主導型保育コンサルティング

平成28年度から始まった「企業主導型保育」が注目されています。

 

企業主導型保育事業が注目されている理由

  1. 小規模認可保育所並みの助成がある。
  2. 保育所の開設に対しても助成がある。
  3. 新規参入が認められている。

特に新規参入が認められていることで、保育事業者のみならず、多くの個人・企業が企業主導型保育事業への参入を検討しております。

ただ企業主導型保育事業は、いつでも参入できるわけではありません。企業主導型保育事業は、その窓口となっている児童育成協会のホームページから公募という形で運営事業者の募集が出ますので、そこに応募して審査が通れば開設の許可が得られます。

 

開設までの大まかなスケジュール

フェーズ 作業内容 費用


第1フェーズ 事前相談 無料
事業計画の策定、物件調査等、児童育成協会への応募準備を開始します。 20万円
第2フェーズ 児童育成協会の公募に必要書類を揃えて募集します。 70万円
第3フェーズ (児童育成協会からの審査結果が通ったのち)
内装工事や保育士の募集、備品調達、必要書類の作成など開設の準備に入ります。
60万円


第4フェーズ 開設後の運営費申請、保育士研修などの運営支援を行います。 開所後3か月5万円
3か月以降2万円

※価格は税別です。
※事前相談~開設までのコンサルティング費用で150万円となりますが、必要な部分だけを個別に依頼することも可能です。その場合は、上記費用の2割増しとなります。

 

当社では、今まで培ったノウハウを活かし、企業主導型保育事業のコンサルティングも行っております。

  • 企業主導型保育事業の仕組みが知りたい。
  • どのくらいの助成が得られるのか?
  • 保育所の開設までのスケジュール、予算  etc

企業主導型保育事業についてお知りになりたいことがありましたら、お気軽にお問い合わせください。

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